【文章力アップ】1日15分の自分時間で表現脳を鍛えよう

ひたすら書くだけではライティングスキルは向上しません、いつも同じ表現、言葉が出てこない、そんな「文章力の乏しさ」に悩んでいる初心者におススメ。1日15分の自分時間で文章力を上げる方法をご紹介します。

1日15分、自分の好きな本を読む

知らない言葉や表現が自然に湧き出てくるなんて奇跡は起こりません、
文章力を上げるためには「分母を増やす」やっぱりコレは大切なこと。

頭の中に眠るストックをどう引き出して組み合わせていくか、
ストック量が多いほど、学んだライティングテクニックの効果も倍増していきます。

マニュアル本ではなく自分の好きな本を1日15分だけでも読む、
まとめ読みではなく毎日継続することがポイントです。
簡単そうにみえますが、これが意外と難しい……
習慣化するまで意地でも続けましょう。

トレーニングの意識は捨てる

15分の読書は自分時間、トレーニングしているという意識は捨てます。
文章力を上げたい気持ちは分かりますが、読書してすぐに効果がでることはありません。
自分が楽しむ、ただそれだけ、思いっきり満喫してください。

じわじわ効いてくる継続効果

いくら書き方を学んでも表現するネタがなければ文章力は上がりません。
一度目にした文章は、必ず頭のどこかに残っています。
読書の積み重ねは、じんわりと、確実に、表現力の支えとなってくれます。

魅力的な文章へつながる15分

ただ本を読む。
シンプルなことですが「ライターになりたい!」と思えば思うほど、
何か勉強になるものを読まないと時間がムダ、と感じてしまい、
純粋に読書を楽しめない人が多いです。

ライターの仕事は「文章で人を楽しませること」
LPやセールスレターでも、ワクワク感がないと売り上げはあがりません。
読む楽しさを忘れてしまっては、魅力的な文章は遠ざかるばかりです。

忙しくても眠くても、ほんの15分だけでいいんです、
自分のために文章を楽しみましょう。

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