【添削付】SEOライター基礎抜け診断講座

契約が減った。

返信が来ない。

記事は書けるはずなのに結果が出ない。

そんなSEOライターが増えています。

添削すると、多くの人に共通する課題があります。

それは、文章力不足ではありません。

「目的」

「構成」

「情報選択」

不足しているのは、文章以前の「内容を組み立てる力」です。

ライターが書くべき記事の質はどんどん上がっていきます。

今必要なのは新しいテクニックではなく、今後に備えて
自分のスキルを客観的に確認し、正しいベースを整えること。

この講座は、無自覚のスキル不足を抱えるSEOライターが先に進むための講座、

現時点での不足スキルを確認し、添削指導で必要な修正・改善を行います。

SEOライターのスキルは通用する?目的・構成・情報選択を総点検

2012年頃から10年以上もの長きにわたり続いたキーワード重視のSEO。
この時期以降にライター活動を始めた人は、キーワードを起点に記事を作る「キーワードベース」の書き方を”記事の書き方”だと学んでいます。

しかし、キーワードベースは「検索エンジン向け」の書き方であり、
記事の価値基準が「内容重視」に変わった今では、もう通用しません。

AIO/LLMOが必須となり、ゼロクリック問題も看過できない状況、
さらに、検索エンジンに頼らない「記事の置き場」が増える今後を考えると、
記事の目的=情報提供止まりの「キーワードベース記事」は使いものになりません。

考え方・書き方ともに変える必要があるのです。

キーワードベースと目的ベースライティングの違いとは

本来、記事は「目的」に合わせて書くもの、
これからは、行動意図を意識した「目的ベース」が必須です。

キーワードを起点に記事を作ると、どうしても説明・解説記事に向かってしまいます。
上位表示至上主義、かつ、キーワードが記事の評価を決めるポイントだった時代は、それでよかったのですが、今は違います。

市場が求める記事の特徴(2026年6月上旬現在)
・目的が明確な記事
・正確で独自性の高い記事
・記憶に残る記事

単なる情報提供ではなく、
読者にゴールを明示し、そこへ導く記事。

指名検索が主流になる環境下では、
ブランド構築と再来訪を見据えた記事作成が必須となります。

読者の行動目的に働きかけ、記憶に結びつける。
これが「目的ベースライティング」です。

添削で見つかる「書けない本当の原因」とは

従来のSEO記事(キーワードベース)は、決められた流れ(ほぼPREP法)に沿って作成するケースがほとんど。

このため、自分の記事の「構成や内容」に全く疑いをもたず、
文章力さえ上げればどうにかなると考えている人が多くいます。

しかし添削すると、
実際に見つかる課題は別です。

・記事の目的が曖昧
・読者の行動が設定できていない
・情報を詰め込み過ぎている
・構成に軸がない
・説明はできるが記事になっていない

軸ズレや質の低さの原因のほとんどが、文章を書く前、
記事作成の起点である「目的設定」からスタートしています。

これらの問題は、
自分では気付きにくいものです。

添削後は、

・何を直すべきか
・なぜ評価されないのか
・今後どんな力を伸ばすべきか

が明確になり、

・目的の明確化
・掘深掘りポイントの認識
・行動のきっかけの提供
・読者の記憶の刺激

といった、
目的ベースならではの「記事の質を上げる施策」
が行えるようになります。

知ってるつもり、書けてるつもり、を徹底修正

【挫折ライターの特徴】

・基礎知識が不足している
・構成力が低い

・目的を明確にできない
・軸を作れない
・情報を整理できな

本講座では、基礎抜けを含む潜在ミスやスキル不足を徹底修正します。

キーワードベースは、指定された方法をなぞれば、誰でも即日で記事を作成できるため、
基礎固めをしないままライター活動を進めている人がたくさんいます。

ライター歴が数年に及ぶ人でも基礎知識が不足しているケースが多く、
まずは、成長を阻害する「知ってるつもり」「書けてるつもり」の解消を行い、
応用のベースを整えることが必要です。

・必要な知識、基礎に抜けはないか

・キーワードベースのまま止まっていないか

しっかり確認し、修正していきましょう。

課題記事はトレーニングに最適な1,000文字

1,000文字は、情報選択が適切に行われていないとまとめられない、
簡単そうで意外と難しい文字数、ぜひチャレンジしてください。

単なる説明記事(キーワードベース記事)と、
今後必要となる質の高い記事(目的ベース記事)との違いがハッキリと自覚できます。

添削解説は、累計添削数5,000記事を超える講師が行います。

指導時は文章だけを見るのではありません、目的設定、構成、リサーチ、情報の取捨選択など全てが添削対象です。

記事の崩れや質が上がらない原因がどこにあるのかを洗い出し、
スキル不足を根本的に修正します。

質問回数無制限サポート付き

受講期間中は質問回数無制限サポートをご利用いただけます。
サポートでは、技術面だけでなく案件選びやクライアント交渉など、ライター活動に関するお悩みにもアドバイスを行います。

主な講座内容(全10回PDF講座+添削1回

★リサーチ特化講座「リサーチの極意」無料配布
★Googleコアアップデート対策チェックリスト無料配布

<セクション1:記事と文章の基本>
目的ベースに基づくWeb記事の構造や文法を文章の基本を学びます。
自分で構成を立てない「作業案件」しか経験していないと、何をどう書けば?と悩んでしまいます。いきなり「記事を書いて」と依頼されても慌てないよう知識を確認しておきましょう。
・web記事の仕組み
・文章の基本
・文法の基本
など

<セクション2:構成の立て方>
「記事=構成」構成なくして記事は完成しません。
ここでは盤石な構成に必要な基礎知識と方法を学びます。

押さえておきたい「基本パターン4つ」と「5ステップ構成の立て方」による、初心者でもすぐに実践できる方法を習得しましょう。

・構成の基本パターン
・5ステップ構成の立て方
・ブレない構成型
など

<セクション3:構成の応用>
執筆時間を短縮するには、いかに構成を充実させるかがポイント。
ここではライティング迷子にならない強い構成の立て方を学びます。キーワードやターゲット、情報の取捨選択についても確認しておきましょう。
・新SEOの基本(超高質記事)
・ゼロクリック問題に打ち勝つ記事の作成
・情報の取捨選択方法
・型に頼らない構成
など

<添削指導>
課題記事(1,000文字)を提出いただきます。
お手持ちの記事の添削も可能です。

*1,000文字以上の記事の添削を希望される場合は追加料金にて対応可能です、ご相談ください。

受講料金・受講方法

◆受講料金(7/12まで添削指導1回無料追加中)
・19,800円

◆受講期間
・7日間

◆受講方法
・メール、Chatwork、LINEによるマンツーマン指導

テキストのみご希望の方は「ライター養成講座テキストのみ
中長期指導サポートをご希望の方は「ライター養成講座」「マスタークラス」をご利用くださいませ。こちらのスキルチェック講座からの編入も可能です。

◆お支払方法
・銀行振込
・paypal(各種クレジットカード対応)

お申し込み方法・スケジュール

・下記フォームよりお申込み
・申し込み手続き完了後講座ファイルのお渡し(メール、LINE、Chatworkに対応)
お問い合わせは、下記問い合わせフォーム、
またはメールにてご連絡をお願いいたします。