【webライター】メンタル崩壊を防ぐたった3つのシンプルな習慣

一人作業が多いwebライターは悩みを抱え込んでしまう人が少なくありません。慣れない環境で戸惑う初心者ライターだけでなく、ベテランライターでさえ突然書けなくなってしまうことがあります。今回は、ライターにとって欠かせない「メンタルケア」心のバランスを崩さないためにぜひ実行してほしい3つの習慣についてお話します。

受注数・ボリュームは常に把握しておく

心体ともにダメージが多いのが案件コントロールの失敗。
初心者にありがちなのが低単価でやたら件数が多い奴隷案件、これはメンタル崩壊まっしぐらの苦行です、絶対に受注してはいけません。

中級~上級者が陥りやすいのが「受注し過ぎ」。依頼された案件をすべて受けてしまう、クライアントに気を遣うあまり無理なスケジュールでも受注してしまう……

仕事があれば悩みなんかないと思うのは間違い、自分の許容量を超える受注は体力が持たないだけでなく、心のバランスを崩してしまいます。

ライター歴に関係なく、常に自分のキャパシティを把握しておくことはライターの義務だと考えてください。文字数やリサーチ量など作成時間を予測し週(月)に何件こなせるのか計画を立てましょう。受注したらスケジュール表に記入し、今何件進行中で追加受注が可能なのか確認します。追加依頼がきたら即答せず「できるかどうか」を確認してから返事をしましょう

無理な受注は最終的に記事の質を下げてしまいます。スケジュール表の確認はできれば作業前に毎日、少なくとも週に1回は行うようにしてください。

クライアントとのやりとりで落ち込み過ぎない

返事が来ない、物言いがキツ過ぎる、無理な条件を押し付けてくる……
受注先やFB担当者とのやりとりで心のバランスを崩してしまう人は本当に多いです。

ライター歴が浅くスキルに自信がない人は100%自分が悪いと落ち込みまくるケースが非常に多いのですが、そんなことはありません。世の中にはいろんなクライアントがいるものです、契約を交わした以上ライターが下なんてこともありません。社会人として適さない態度に落ち込むのはナンセンス、軽く受け流すくらいドンと構えましょう。

中級~上級者の場合は、異常な修正回数や作業の追加などさまざまな不条理をつきつけられることがあります、断ったら契約解除される……と心配してしまう人がいますが、もともと契約外の作業は受けるべきではありません

契約通りに進めてこそお互い気持ちよく仕事ができるというもの、契約内容を確認し適切に対応するよう伝えましょう。

「楽しさ」を忘れない

すごくシンプルで最も大切なことです。ライターの仕事は執筆記事で読者を楽しませること、それなのに案件をこなすのに忙殺されて「楽しさ」を忘れてしまう人がすごく多いです。

新しい知識との出会いは人を成長させてくれます、本来楽しさに溢れているはず。忙しいとリサーチや執筆が辛く感じてしまうことがありますが、どんなに些細なことでもいいから「楽しさ」を見つけてください。

リサーチ中に新しい発見をした喜びや完成した時の爽快感、ライター活動には「楽しさ」がたくさんあります。

ゆるぎない自信をもつ

ご紹介した3つの習慣はどれも今日から実行できるシンプルなものです。小さな習慣ですが日々続けることでメンタル崩壊を未然に防ぐことができます。最後に大切なことを一つ、心と体のバランスを保つのに必要なのは「自信」です。常に学び、スキルアップを重ねてライターとしての自信を持つこと、しっかり進んでいれば必ず結果はついてきます。

一人で悩みを抱えず担当講師など誰かに相談すること、これもすごく大切なこと、
必ず解決方法はあります。

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