ライターを目指す!初心者が一ヶ月で文字単価2円になるまでにやるべきこと

ライターになるぞと決めたものの動き方がわからず迷走する人はかなり多いです。よくわかんないからと独学で突っ走ると思わぬ遠回りをしてしまいます。ここではマスタークラス受講中Sさんの成功例を用いてスタート直後から一ヶ月間でやるべきことをご紹介します。添削指導のタイミングや内容、受注件数など活動の参考にしてください。

稼働は平日2~3時間、スタートは副業から

受講生Sさんの文章経験は会社の業務報告程度、典型的な副業スタートです。ライター活動時間は平日帰宅後の2~3時間、週末は4~5時間程度です。無理に早起きしても仕方ないので、平日は30分早く自宅をでて会社近くのカフェで勉強してもらいました。

学び:テキストで必要知識を学びつつスキルチェック

最初の1週間はテキスト講座で必要知識を学びながらスキルチェック用に1記事書いてもらいました。自分のスキルを把握するには「まず書く」これが一番です。正確な評価ができない自分のブログ記事ではなく、添削など第三者に判断してもらうのが効果的。

1回目の記事作成では講座で紹介しているリサーチや構成方法を実践し、記事作成の流れをつかんでいただきました。添削指導では「すぐに直すべきクセ」「文法ミス」を洗い出し、改善方法を解説しています。

添削記事だと「構成・リサーチ・文章」をまるごとチェックできますが、自分で文章だけ確認するならその場で合否確認可能な「CWのタスク」がおすすめ。数十~数百文字程度なので1時間もかかりませんし、プロジェクトのような面倒なやりとりもなく気軽に確認できます。

受注:複数サイトに登録し「記事」狙いで応募

最近は事前構成ありで本文だけ書かせる「作業案件」が増えていますが、Sさんは最初から構成を自分でたてる「記事案件」に絞って応募してもらいました。最初の2、3件は連続落ちしたものの、2記事目の添削を終えたころには無事受注継続できるように。登録サイトはCW、ランサーズの2サイトです。

受注時は奴隷案件に注意し、本文だけを書かせる作業案件だけでなく構成を自分で立てる「記事」案件を必ず入れてください。初心者向け案件は「本文だけ案件」が多いですが、本文だけをいくら練習しても記事を書く力は伸びません。できれば「記事」だけを受注してほしいところですが、慣れるために作業もという場合は「作業:記事=3:1」をキープして進めてください。

*初心者向け案件検索方法は無料基礎講座で解説しています。

3週目からは一気に内容の充実を図る

2週目までは受注こそ少なかったものの、課題記事で着実に力をつけていたため合計2記事の添削指導を終えたころには「書き方に困る」という状態ではなくなりました。そのころ受注したSEO記事も苦労せず書けていたのは基礎力のたまものです。

学び:軸ブレをなくし的確な情報選択を目指す

ベースができたら一気に内容の充実に注力します。文字単価1円案件から2円台へ内容を成長させるイメージ。記事の目的やターゲット設定、情報の掘り下げなど記事に深みをもたせる技術を高めていきます。これらはすべて「構成」がかかわること、この時期も作業案件は一切せず「記事」だけを書いています。

記事の基本である「誰が誰に何を」「欲しいものを欲しい人へ」を確実に記事に反映できるよう、添削課題では文字数を増やし複数ジャンルに挑戦していただきました。まだ自分の気持ちを書きたがる傾向が残っていたため、情報と気持ちの書き分けをとくに意識した時期です。

受注:登録サイトを増やし高単価を狙う

3週目後半にはWantedlyやミライトマッチなど登録サイトを増やしています。CWやランサーズでは見つからない高単価案件に出会えるだけでなく、作業案件がほぼないので検索効率が上がるのも大きな理由です。

この時期のSさんの武器は「構成ができる」こと。文字数は3,000文字~5,000文字がメイン「自然なSEO」が身についているため内容重視の一般記事だけでなくSEO記事も受注しています。ライター必須といわれているSEOやwebマーケティングは基礎の先にあるもの、もろい基礎の上に知識はのりません、焦らず基礎固めに徹し自分の武器を磨いてください。

一ヶ月は徹底的に基礎固め

スタートから約一ヶ月の動きでその先が大きく変わります。
最初の一ヶ月は「悪癖と思い込みの修正」「基礎固め」に集中しましょう。無駄に作業したりブログで疲弊しては意味がありません。まず「記事が正確に書けるようになる」状態を目指します。自分で構成をたて記事を完成させる、徹底的に基礎を固めておくとSEOやセールスレターなど「その先」の記事にスムーズ対応できるようになりますよ。

本当のスタートはここから。さらなる内容の充実を目指し引き上げていきます。その話はまた今度。

※スキル別添削の目的と解説内容はこちらでどうぞ。

添削は何回受ける?目的別添削回数の選び方

AI時代を生き抜く!強いライターになろう
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