【webライター】ディレクション担当とうまく付き合う3つのコツ

ディレクション担当者との相性は収入を左右する重要ポイント。会社によって担当が細分化されている場合もありますが、案件の割り振りから納期管理まで一手に任されている人もいます。担当によって指示の出し方や修正のこだわりに差があることも珍しくありません。ここでは、スムーズに良案件を獲得するためにwebライターがまず抑えておきたい3つのコツをご紹介します。

ツールの使い方はきかない

ディレクターに「何でもきいて」と言われたからといって「wordpress」や「キーワードプランナー」のようなツールの使い方をきいてはいけません。ツールに限らず用語の意味など「調べればわかること」はすべて質問対象から外してください

当たり前だと思うかもしれませんが、実際に質問してくる人は存在します。奇跡的に教えてくれたとしても、ライターとして仕事を頼みたいと感じる可能性は低いでしょう。どうしても確認したい場合は、自分で調べて試した結果を提示しながら「ここが分からない」とポイントを明確にして問い合わせます。

案件はライターにとって勉強の場でもあるため、積極的に質問しようとする姿勢は悪くありませんが、辞書替わりに使うのは間違いです。

作業内容・報酬は細かく確認

トラブルの原因で多いのが「修正回数」「画像の取り扱い」です。文章というものは”正解”がないため修正が必要なのは仕方ありませんが、事前に「修正〇回まで」と決めておかないと修正回数が増えるばかりです。これはライターだけでなくディレクターにとっても辛い状況、ズルズルと納期が引き延ばされるのは双方にマイナスが残るだけです。

報酬に直結する「画像の取り扱い」は事前確認しておかないとモヤモヤが続きます。本来であれば1枚いくら、加工ありなら+αのように加算されるべき作業ですが、なんとなくコミコミにされているケースが非常に多いです。初受注時に0円で受けてしまうと言い出しにくくなってしまうため、必ず最初に確認しましょう。

大切な契約内容です「聞いたら悪いかな」ということは何もありません
気になることがあれば作業を始める前にしっかり確認しましょう。

進捗連絡は丁寧かつこまめに

ディレクターが日々心配しているのは「納期に間に合うか」です。担当記事がどこまで進んでいるのか把握しておきたいですし、停滞しているなら早めに対処しなくてはなりません。納期まで定期的に連絡する人もいますが、実際に記事を作成しているライターから報告があると余計な不安を感じずに待つことができます。

内容の確認不足はお互いにマイナスしかありません。進捗報告を兼ねて「構成・表現」を確認しておくと「方向性のズレ」のような全修正が必要な問題も未然に防止できます。

当たり前の確認を徹底する

今回ご紹介した3つのコツはすべて「当たり前」のこと。契約の事前確認も進捗報告もいわれてみれば「当たり前」ですが、これができていないライターがいかに多いか……。納品時に「納品です」の一言しか書かないライターも存在します。

担当ディレクターは「記事を頼みたいライター」を覚えています。
良質な記事を提供するのはライターの務め、それだけでなく日ごろから丁寧かつこまめなコミュニケーションを図り、双方が気持ちよく仕事を進めることが大切です。

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